防災・防犯部会

防災活動について

「自分の命は自分で守る」「自分たちのまちは自分たちで守る!」

現在の地方自治防災の考え方では

  • 「自助」自分の命は自分で守る
  • 「共助」自分たちのまちは、自分たちで守る
  • 「公助」区・市・府・国などの防災関係機関による対策

の3つを柱とするのが、基本的な考え方となっています。

自然災害を食い止めることはできません。しかし、日頃の備えや訓練を積み重ねて、被害を最小限にとどめ減災することは可能です。そのために、より多くのみなさまに地域の防災活動に参加していただくことが大切です。

阪神・淡路大震災は教訓を残しました。あのような大規模災害が発生した場合、公的機関が到着するまでの間、住民相互で助け合い、救出・救護、初期消火を行わなければなりません。そういった行動が被害を軽減させる上で大変重要となります。

防災・防犯部会では、地域防災活動の中核となる地域防災リーダーの増員を図り、実際の災害を想定した住民参加による防災訓練を実施しています。また日々の備え方や技術を身につける「防災施設見学・研修会」など様々な体験学習も実施しています。

防災研修会 淡路島震災記念館
防災研修会 淡路島震災記念館

防犯活動について

定例巡視活動

海の町地域から、青少年犯罪をなくすべく、夜間巡視として毎月定例的に2回実施しています。

  • 第2土曜日 21:00~ 連合振興町会<防災・防犯部会>主催夜間巡視
  • 毎月25日 21:30~ 青少年指導員主催夜間巡視

また年末には、毎年12月28日から3日間、海の町地域住民みなさんの協力を得て、「歳末特別巡視」を実施しています。

更に地域の子どもたちと共に、専用のウインドブレーカーを着用した「見守りサポーター隊」を編成し、地域ぐるみで高齢者の見守り活動を行っています。

このような活動を進めるために、住民一人ひとりの力(ちから)が必要です。

防災・防犯活動は、みなさんにおいても非常に身近な問題です。防災・防犯部会では、「見守りサポーター」を広く募集しています。今後も暖かいご支援とご協力をよろしくお願いします。

さざんか海の町協議会
防災・防犯部会 部会長 中川 隆夫

防災訓練の様子 夜間巡視の様子